
さまざまな魚たちが産卵行動に入り賑やかになる春の琵琶湖。イサザの様子を撮影しに行った帰りの夕暮れにふと川を見ると、小規模ながらウグイの群れが瀬に集まっているのを発見しました。これは運がいい!*1
川の中ではウグイたちが次から次へと早瀬の礫底に突っ込んでいき産卵していました。卵は粘着性を帯びており、石の表面に付着できるのですが、何せ激しくウグイが礫に突っ込んでいくのでそのたびに卵が舞い散っていきます。親にとってはそうして流された卵は無駄になってしまうわけですが、きっと他の生き物たちにとっては貴重な糧となっているのでしょう。
camera : OM-1
lens : M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
strobe:D-200, D-2000
*1:狙ってもなかなか見れないのです、、、物欲センサー?











