
道東の河川で撮影したトミヨ属淡水型です。
従来、トミヨ属のうち体側の鱗板が体の前半部まで完全に覆う種をトミヨ、鱗板が尾柄部のみに限られる種をイバラトミヨと呼ばれていましたが、分子系統解析の結果、これらは同一種内の変異にすぎないことが明らかとなり、現在ではまとめてトミヨ属淡水型とされています(え、これで説明合ってます?←わかってない)。
道内では他のトゲウオ類とまとめてトンギョと呼ばれ、さまざまな水域に分布する普通種です。前の記事で紹介した汽水型とは酷似し識別は困難ですが、淡水にいたのできっと淡水型なのでしょう()
camera : OM-1
lens : M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
strobe:D-200, D-2000