2020-01-01から1年間の記事一覧
以前も記事にしましたが、和歌山県北部の某水系には本来分布しないはずのオヤニラミが移入により生息しています。水ぬるむこの季節。そろそろ彼らの繁殖シーズンが始まっているのではないかと思い、3時間近く車を走らせオヤニラミが棲む川に向かいました。 …
君嘘は泣ける。
県内の移動であっても不要不急であれば控えるようにとのお達しの出ている今日この頃。全く自重できてない僕も一応気を遣って近所のフィールドに限って活動していたのですが、この日は珍しく県北部の和歌山市に行く要・急の用事があり、ついでに以前から狙い…
最近ずっと淡水域での撮影ばかりで、海で撮影してこなかった今日この頃(採集は行ってた)。淡水魚も海水魚も平等に愛する博愛主義者としてこれは感心できない。ということでこの日は串本町のタイドプールへ。タイドプールは多くの魚たちの生育の場として重…
来いよ、自粛警察。
新型コロナウイルスの感染拡大は留まることを知らず、全国に緊急事態宣言が発令されるなど、世の中は今までに経験のない大変な事態となっています。少し前までは“三密”を避ければ外出は問題ないといった感じでしたが、今では外出そのものがNGといった、そん…
ニシシマドジョウ Cobitis sp. BIWAE type B ニシシマドジョウ 三重県 伊勢湾流入河川 7月 以前オオシマドジョウの記事を書きましたが、彼らが紀伊半島の西側、瀬戸内海沿岸地域に生息するのに対し、紀伊半島の東側、三重県の伊勢湾流入河川には同属のニシシ…
クロホシフエダイ Lutjanus russellii 紀伊半島での呼び名:かわさき(志摩)、もんつき(各地)、たるみ(串本ほか)クロホシフエダイ 和歌山県南部河川 11月紀伊半島南部の汽水域で魚採りをするとフエダイの仲間の幼魚がよく網に入ります。いくつかの種が…
ぼちぼち寒さも和らぎ、フィールドにも行きやすくなってきました。新型コロナウイルスも流行っていることですし、週末は人のいないフィールドで過ごすに限りますよ!ということで、今週末のフィールド活動の備忘録。 2020 2/29(土曜) この日はほぼ一日雨。…
前記事の銚子川の後は本州最南端、串本へ。串本にはいくつかお気に入りの撮影ポイントがあるのですが、とりあえず一番よく通っている某河川へ。以前紹介したアユやユゴイのいた川です。久々だけど、どうなっているだろうかとポイントについてみると愕然… あ……
ご無沙汰しておりました。今年初めての記事となります。なぜしばらく更新がなかったかと申しますと、もう単純にフィールドに行っていなかったからです。ここ最近は公私ともに忙しく…というのを言い訳に本当は寒いからという理由で外に出ていなかったのですが…